アパートの草取りは大変ですが、楽する簡単な方法はないんでしょうか?

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先日初めて自分で所有しているアパートの草取りをしてきました。

所有している面積もけっして広くはなかったので、それほど時間はかからないだろうと軽く考えていましたが、結局朝から夕方まで草取りをすることになってしまいました。

 

 

しかもその日の気温は35度で湿度も高く,汗はダラダラで熱中症気味になってしまいました。

ちなみに物件を初めて購入した体験話はコチラになります。

 

アパートの購入記はこちらです

 

ある日、管理会社から連絡がありました

まず、入居者さんから

「草が伸びてきたのでどうにかしてもらいたい」

と管理会社経由で連絡が入ってきました。

たしかにそのアパートはこれまで除草作業は一度しかおこなっておらず、気になってはいたのですが、砂利を敷いていたということもありしばらくは大丈夫だろうと思っていたのです。

 

連絡をうけて、まず業者にお願いするか、自分でやるかを考えてみました。

調べてみると、業者に頼むと最安でもざっくり2万円以上はかかりそうです。

さいわい距離も遠くなく、処理時間もそれほどかからないだろうと思っていたので、休日に自分で草取りを行うことにしました。

鎌とバケツとビニール袋に、暑さ対策として飲み物を持参して、早朝にいざ出発しました。

 

現地はジャングルでした・・

購入してから約1年半、砂利を敷いて雑草防止対策をしていたからそこまで生えることはないだろうとタカをくくっていたのですが、いざ到着してみると

そこはジャングルでした。。

敷き詰めた砂利の間から草はぐんぐん伸び、膝から腰くらいまでの高さに達していました。

しかもただ長いだけではなく、木の幹のような太さに育っており、鎌一本で立ち向かうのは、どうのつるぎでラスボスに挑むようなものです。

いつの間にこんなに育ったのでしょう。以前管理会社に除草をお願いしてキレイにしてもらったような気がするんですが・・・面影は全くありません。

 

しかしそんなことを考えていても草は勝手に抜けないので、長時間になるだろうと覚悟を決め、手を動かしはじめました。

まずはあまりにも長く育ってしまって前に進める状態ではなかったので、適当な長さの所で刈り取ることにしました。ちなみに刈り払い機は面積が狭い為つかえません。

そして短くなったところで、根っこから引き抜く作戦です。

早朝とはいえ気温は30度を超えており、この時点で既に汗がしたたり落ちてきました。

 

作業中はただひたすら無双のように草を刈りまくっていたわけですが、よくこの状態で今まで文句が出なかったものです、なんて我慢強い入居者様方でしょうか。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

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果てしなき雑草との闘い

 

開始から2時間。もう疲れました。

しかしまだ全体の3分の1程度しか終えていません。

砂利の上から生えている草は、小石が邪魔をして鎌ではかえって刈りにくいことが判明しました。

もういっそのこと除草剤をつかおうかとも考えましたが、いやいや除草剤をつかうのであれば最初から業者に委託してもよかったなー・・

とか考えながら引き続き黙々と作業をします。

草もしばらく放っておくと木の枝のようになってきますから、特に生い茂っている部分は普通にやっていても刈れません。

映画でヌンチャクを扱うようなイメージで鎌を振り回し、なぎたおしていきます。

そんなこんなで、休憩をはさみつつ開始から5時間。

長かった草との闘いにもついに終わりが見えてきました。

(写真はイメージです)

ようやくアパートらしく多少キレイになってきました。

とにかく暑かったのでこの時点で体は限界をむかえており、別日に持ち越そうか真剣に悩みましたが、残りわずかな力を振り絞って細かい部分を刈っていく事にしました。

最後に、土の部分に根っこが張り巡らされているようだったので、鎌で根っこを切っていきすぐに生えてくることのないように処置をして終了。

ほうきで軽く清掃を行った後に、汗と泥でグチャグチャな状態で家へと帰りました。

 

闘いを終えて・・

 

実質の稼働時間は約5時間程度。

移動の手間などを考えてみると、結局専門業者に依頼してもよかったかな?

という感じです。

私がもう少しオーナーとして保有する物件数等の規模が大きければ、ひとつひとつこのような作業に時間を費やすことはないのでしょう。(作業にかかった料金は経費として計上できますし)

ただ、まだまだ弱小オーナーなもので、こういった部分で節約をしていかないといけない状態です。贅沢はいってられませんので、良い運動の機会と捉えて継続していきたいと思います。

 

また、前担当の方は草の状況等を報告して処理してくれたのですが、今回担当者が変わってしまったのもここまで草を野放しにしてしまった要因のひとつですね。

管理会社はそのあたりの引き継ぎをスムーズに済ませ、定期的に物件を見ているのかなと思っていたのですが、そんなこともなさそうですね。

でなければあの状態まで放っておかれることはないはずです。やはりこの辺は自分で見て回る必要があるなと勉強になりました。

こうした経験が徐々にレベルアップにつながっていき、今後物件を増やしていった時の対応に幅が拡がりそうです。

 

とにかく夏の除草は結構しんどかったですね・・

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