ヤマダ電機・アマゾンの価格と値引き(どちらが安い?)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先日使用していた掃除機が壊れてしまいました。

何とか補修しながら使っていたのですがいよいよ寿命がきたようです・・。

使用年数も結構経っていたので、この機会に新しくしようと電気屋さんにいってきました。

しかしとにかく「お得に安く買いたい」と思うのが私なので、ただ買うだけではなく性能や価格などをチェックして、よりよい条件で購入しようと決めていました。

節約・貯蓄して生まれた貴重なお金を使うわけですから,購入する場合もじっくり精査して抑えられる費用は抑えたい。そんな私の過去記事はコチラです。

 

Sponsored Link

というわけでヤマダ電機へ行ってきた

 

私のイメージでは安い家電量販店と言えば「ヤマダ電機」さん。

これまでの数々の家電をここで購入させていただきました。

ヤマダ電機さんというと他店に対抗して、価格を調整してくれるという点が最大の長所です。

以前購入した際はヤマダ電機さんと、近くにある他の電気店さんを往復して

 

「これ以上の値下げはできません」

 

というところまで交渉に応じてくださった経験もあり,複数の店舗をまわってもやはり最後に残るのはヤマダ電機さんでした。

そういった経験があり、今回もヤマダ電機さんにお世話になることにしました。

 

店内を回っているとサンプル品がたくさんあり、自分がどういったものが欲しいかわからない時は試運転できるのでイメージが湧きやすいです。

掃除機でいうと

・価格

・吸引力

・重さ

・その他機能(取り外し可能・コードレスなどなど)

あたりが重視するポイントで、メーカーによって良さがそれぞれありつつ上手く差別化ができているなという感じです。

 

そんな中ほどよく条件を満たした掃除機を発見いたしました!

試運転してみてもなかなか良い感じです。

肝心のお値段は?と値札を見ると・・・

 

 

44800円!!

 

だったんですが・・

なんと半期決算大セール価格で、その上にさらに値札が貼ってあり

 

 

25800円・・!!

 

 

ものすごい値下げですね、さすがセール。

 

ですが、ここまではいわゆる普通のセール価格です。

ここから店員さんを探してお値段の確認(交渉)です。

ただ、その前に参考とするべき価格が必要になりますので、おおよそどの程度の値段で売られているのかインターネットで確認してみます。

 

通販の大手「amazon」さんで確認してみた

 

値札に書いてある掃除機の型番を入れて検索してみるとあっという間に出てきます。

するとアマゾンが上位にでてきましたので、そのままイン。

写真を見ると、目の前にあるもので間違いなさそうです。

どれどれ価格を見てみると・・

 

 

 

18500円(税込)!?

 

 

 

本当に店頭にあるこの商品と同じものなのか何度も確認しましたが、やっぱり同じものみたいです。

ここまで価格が下がるものなのか・・

でもまぁとりあえずこれを参考に店員さんを探して交渉してみます。

 

「すみませーん」

 

「はい?」

 

「あの今掃除機を見ていて、少し見てもらってもよろしいですか?」

 

「はい、大丈夫ですよー」

 

スタスタと先ほどの掃除機売り場へ移動。

 

「この掃除機なんですが、こちらの価格よりもう少し安くなったりしますか?」

(というか安くなって当然なのは承知の上であえて聞いているんですが・・)

 

「少々お待ちください・・」

と言いながら持っている機械を操作し始めます。すると

「こちらの商品ですと税別で18800円まで抑えられます」

とのこと。

 

 

 

・・ん?

 

 

 

税別?

つまり税込だと20000円超えますね。

それと、ヤマダ電機さんは店頭で商品を持ち帰らない場合送料が別途かかります。

 

このままでは圧倒的にamazonの勝利になってしまいますが。。。

プライム会員なんていうのもやっていますしね・・・。

 

 

「そうですか・・ちなみにアマゾンさんだとこの値段で出ているようなんですが・・」

 

と交渉してみると

 

「amazonさんとは価格を合わせられないんですよー」

 

 

 

なんと・・

 

 

そういえば、風の噂でヤマダ電機さんは以前は他店価格に徹底対応の姿勢をとっていました。

しかし原価を下回ってるんじゃないか位の価格で販売するショップが現れはじめ、予想外の値下げを強いられたヤマダ電機さんはそれをきっかけとして赤字に転落してしまった・・とかなんとか。

こりゃイカンということで、アマゾンみたいな超大手通販とは競争しないようにしたんですね。

つまりこの時点で勝負は決していたわけです。

店員さんに比較材料として出しても意味がありません。

 

というか店頭で最初に貼ってあるあの値札(44800円)は一体何なんでしょう・・。

何も言われなかったらあの価格で販売されるのですかね?

 

おそろしい・・。

 

ただし、電気屋さんで購入するメリットはあります。

それは「修理対応」です。

予期せぬ不具合が起きてしまった場合に

通販サイトは場合によっては修繕に対応していない、もしくは有償での対応になってしまう可能性がありますが、電気屋さんはメーカー保証+お店での保証が数年つきます。

系列店に持ち込むことで修理対応をしてくれるでしょう。

そういった点を考え、長く使う事を考えれば電気屋さんで購入するという選択肢もアリかと思われます。

 

で、私は結局アマゾンで購入することにしました。

 

Sponsored Link

まとめ

 

・家電量販店と大手通販では、大手通販の方が安い!・・こともある

・ただし、家電量販店は商品に対する保証が付いておりサポートが手厚い。

・電気屋の値札の設定がよくわからない(あってないようなもの?)

 

といったところでしょうか。

一昔前の電化製品といえば電気屋さん1択という時代は終わり、今は購入者にとって様々な選択肢があります。

 

選択肢が増えることは非常に良いことでもありますが、しっかりと自分に何が適しているのか見極めて決めなければいけないということでもあります。

何が得で何が損なのか・・私も常日頃考えながら生活していこうと思いました。

あと、つくづく自分が店員だったら自分のような人は接客したくない。そんな嫌な客だなと思いました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*