節約・貯金の仕方は固定費を見直してみる

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節約とは言い換えれば自分との闘いです。

「外食を家ごはんに変える」

「お昼の弁当は作って持っていく」

「食材等はチラシをチェックして安いものを」

「電源はその都度オフ、冷暖房も最低限に」

などなど節約の方法を挙げればキリがありません。

確かにこれらの方法を実践して日々の経費を節約するのも大事ですが、それと併せて「固定費」を見直してみてはいかがでしょうか?

固定費を見直すことで数万円節約の可能性もある?

 

固定費というのは、名前の通り「毎月・毎年固定でかかってしまう経費」のことです。

この項目を見直すことで、大きな節約の効果を望めます。

また、小さな節約にストレスを抱えなくてもよいかもしれません。

・電気の契約電力

・携帯電話のプラン

・各種保険

・自動車関連

・ローンの見直し

 

など意外に色々とありますので、まずはこれらの支出を見直してみてください。

 

○電気の契約を変えてみる

 電気使用量のお知らせが毎月届いているとは思いますが、皆さんはアンペアをいくつに設定されているのか気にしたことはあるでしょうか。ご契約の部分に現在契約しているアンペア数が記されています。

このアンペア数を変更することで、毎月の電気代を一定額減らすことができます。

ちなみにアンペア数に応じて変わる毎月の基本料金は・・・

10A・・280円

20A・・561円

30A・・842円

40A・・1123円

おおまかにこの位になっています。

私は東京電力に電話を入れ、後日工事担当者の人に部屋のブレーカーの部分のパーツを変えてもらうだけで終わりました。手数料などを徴収されることもありません。

ご自身の電化製品の使用状況に応じて検討してみましょう。

 

○携帯のプランを変更する

携帯電話のプランは通話時間やデータ使用料によって毎月の料金が変わってくるわけですが、当然多く使えるほどプランの料金が高くなっていくものです。

自分の使用料に見合っている契約になっているのか再度確認してください。

また、日々の使用においてついつい何となく動画をダウンロードしていたりすると、あっという間に制限量に達してしまいます。

低価格のプランを変えて、無駄と思えるものはそぎ落としつつ、どうしても大容量のデータ通信が必要な場合はお店などのfreewi-fiを利用してはいかがでしょうか?

 

○各種保険の見直し

「保険って何が良いのかわからないから、保険会社の勧めたものが間違いないだろう」

と話をすすめるのは少しお待ちください。

確かにその道の専門家に任せたい気持ちは分かりますが、それが必ずしも必要な保険とは限らない場合もあります。

保険というのは自分の置かれた環境によってその都度見直しをしていくものですので、初めからあれもこれもと加入するのはあまりオススメできるものではありません。

本当にその時必要なものなのか、まずはじっくり保障内容などの話を聞いて納得したうえで加入をしてください。

私はプランナーの方と納得するまで話をして、自分で決断をして加入をしたという経緯があります。

今はインターネットを経由して各種保険の無料見積もりや、窓口での無料相談もあります。

有効に活用して固定費削減につなげてもらえればと思います。

保険はプロに相談!無料相談「ほけんのFP」

 

○自動車関連の経費

車は購入金額も大きいですが、購入後も駐車料金やメンテナンス、車検、自動車税など様々な出費が発生します。

まずこれらの経費を削減するにあたって、車が必要不可欠な地域にお住まいかどうかが大きな問題であるかと思います。

原付バイクや自転車でも何とかなりそうなのであれば、思い切って車を手放してしまうのも一つの手です。非常に大きな固定費削減になるかと思います。

もし、車はどうしても手放せないという場合には自動車保険にメスを入れてみましょう。

ポイントは保有する自動車の年数や価値で、もし事故にあった時にしっかりと保障が出るほどの価値がある車なのかを十分に勘案して加入すると良いかと思います。

自動車保険は会社によって保険料が異なります。もし加入を検討されているのであれば、無料の一括見積りを利用してお得に探しましょう。

 

ちなみに私は車両の保険に加入していないので、もし自爆して車がダメになってしまっても当然ながら一銭も出ません。

ですが以前見積もりを依頼してみたら年間10万円ほど掛かってしまい、それだったら車がダメージを受けたその都度に修繕を頼んだほうが良いかなと思ったので、加入を見送りました。

大規模な故障では完全にアウトですが、今のところ未加入で数年間何事もなく過ごせているので比較的節約になっているような気がします。

なお自動車保険は会社によって金額が異なります。もし加入を検討されているのであれば、無料の一括見積りを利用してお得に探しましょう。

 

 

○ローンの見直し

ローンというとカードのキャッシングやマイカーローンなどもありますが、一番金額が

大きいのは住宅ローンではないでしょうか。

しかもこの住宅ローンは、金融機関によって金利が3%程度変わります。

借入金額が大きい為この数%が総返済額に大きな影響を与えるのです。

ちなみに3000万円を35年で借入した場合の総返済額は・・

金利2%  →4173万

金利0.5%→3270万

と約900万円ほどの差が出てきます。

まずは複数の金融機関に依頼をし、最も優遇してくれるところを選ぶことで、毎月の固定費削減に大きな効果を及ぼすこと間違いなしです。

また、既にローンを組んでしまった方は、より金利の低い金融機関への「借り換え」を検討しましょう。

但し借り換えには保証料などを含めた様々な手数料が掛かります。

その手数料を差し引いても返済額が少なくなる場合であれば考えるとよいでしょう。

なお、審査を申し込む際に各金融機関にひとつひとつ打診していくのは時間と労力がかかります。

下記の住宅ローン一括審査申込みサービスを利用し、楽に無駄を省いていきましょう。

終わりに

 

毎月の固定費削減について色々ご紹介しましたが、ただガムシャラに節約をするのではなく、まずは家計簿をつけるなどして収入と支出を把握することも大事です。

・収入と支出の確認

・固定費の削減

この二つをおさえて年間の貯金目標額を決め、全体のバランスを考えたうえで、ストレスのかからない効率的な節約を目指してみてはいかがでしょうか?

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