会話のキャッチボール下手な人がコツを掴むには?

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会話のキャッチボールとはよくコミュニケーションにおいてつかわれるフレーズですが

「彼とは会話のキャッチボールができないな~」

などと耳にすることはありませんか?

 

ただ単純にお互い会話をすることが会話のキャッチボールとも言えるんですが

会話のキャッチボールが下手だといわれる人とは具体的にどういうことなのか?

また上手にキャッチボールをするためにはどのように振る舞えば良いのか書いてみました。

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会話のキャッチボールが下手な人

 

会話は投げかけられた言葉に対して返してあげることで成立するものです。

相手からきたボールをまた相手に返してあげなければ、キャッチボールになりませんよね。

自分勝手に新しいボールを投げられても相手は困ってしまいます。

 

また、どちらかのコントロールが悪かったり、返球のテンポが悪かったりしてもなんだかしっくりきません。

見当違いの方向に投げられても相手はそのボールを拾いに行かなければならず、苦労するでしょう。

 

つまり会話において

・相手の求めている部分に返答できていない。

・やりとりがぎこちない。

・話を聞かずにこちらが一方的に話してしまう。

 

以上たった3点ではありますが、これができていない人は会話のキャッチボールが下手であるといっていいかと思います。

 

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会話のキャッチボールをうまくするコツとは

 

会話のキャッチボールが上手な人はつまりコミュニケーション能力が高いことを指します。

これがうまくできるようになればビジネス・プライベート問わず様々な場面で重宝するので、コツをおさえておきたいところです。

 

・よく話を聞いて、適度なあいづちを打つ

自分から話題を提供するのが苦手な人にはバッチリの手段です。

とにかく聞き役に徹します。

が、ただ聞くだけでは面白みのない人で終わってしまいます。

 

なので適度に

「へぇ~」

「ほうほう」

「なるほど」

などのあいづちを挟んであげます。

 

またさらに応用編として

相手「〇〇で××なんだよねー」

という話にたいして

「へぇ、〇〇で××なんだね?」

と確認のように返してあげるのもテクニックのひとつです。

 

こうすることで

「この人はしっかり話を聞いてくれている」

という感覚が生まれ、信頼関係構築につながります。

多少の会話のズレがあっても修正可能です。

 

会話をするといっても、人間は基本的に話を聞いてもらいたい性質があります。

キャッチ=「聞く」能力が高いことは、非常に重要なことです。

 

・関連する話に結び付けられるよう情報収集をする

世の中の様々な情報を仕入れておくと、何気ない会話のなかで使えます。

そうすることで様々な話につなげることが出来ますし、相手がその話題を好きな場合はさらに話が盛り上がります。

 

例えば

相手「僕はラーメンが好きでねぇ。ついつい食べてしまうんだ」

に対して

「ラーメン好きなんですね、そういえばこのあいだ近場においしいラーメン屋ができて~・・」

とつなげることができます。

 

この情報を持っていないと

「へぇそうなんですね・・・」

とそこで話題が終わってしまい、広がらずに苦しい展開になってしまいます。

 

・話の自然な流れを意識する

会話というのは常に流れています。

キャッチボールもただ直球のスピードボールを投げるだけでなく、スローボールや変化球なども交えながらおこなうこともあるでしょう。

 

無理に過去の話題を引っ張り出す

知りもしない情報を展開させる

ダラダラと会話を引き延ばす

 

といったような必要はなく、自然な流れで終わらせるのを目指すことが理想的です。

 

疲れるまでひたすらキャッチボールをする必要はありません。

小気味よく話の終着点を見極めて適度なところで切り上げることも大切です。

 

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まずは身近な人から試してみよう

 

いきなり何とかしようと初対面の相手などに試してみるのはハードルが高すぎます。

まずは、身近な関係である友達や家族で会話のキャッチボールを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

緊張することなく話せる相手と会話して、相手の反応を見ながら徐々に要領を掴んでいき、やがて職場の同僚・上司などとステップアップできることが理想的であると思います。

 

ともあれ会話のキャッチボールが苦手で、つらい・しんどいと思ってしまっては続けられるものも続きません。

 

基本は会話を楽しむということが重要で、決して上手な受け答えができないとしても、もう片方が満足し楽しいと思っていればそれでOKです。

 

色々と考えすぎて言葉が詰まってしまったり、その結果コミュニケーションをとろうとすること自体が嫌になって、キャッチボールを辞めてしまってはもったいないです。

最終的には気を使いすぎ人が嫌いになって外出もおっくうになってしまう人もいるとか・・。

 

理想としては

こちらは相手に向かってキャッチしやすい丁寧なボールを投げてあげる。(わかりやすい話)

相手はそのボールをなるべくキャッチしてあげる。(しっかり聞いて話を拾う)

です。

 

その為にはお互いの思いやりが必要であり、どちらか一方でも適当になってしまっては良い会話とは言えません。

 

世の中にはこちらがいくら丁寧なボールを投げてあげても、キャッチしてくれない場合もあります。もしくは捕れないボールを投げてきたり・・・

 

会話のキャッチボールを望んでいない人にあたってもめげることなく、また新たな相手を探してボールを投げかけてみてください。

 

そうしてどんどんスキルを磨いて上手になっていき、よりレベルの高いキャッチボール相手を見つけてチャレンジしてみましょう。

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