仕事がだるい・・サボりたい、休みたい時の対処法

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人間は少なからず気持ちのアップダウンがあると思っていて

「今日なんかダルいな~・・」

「なんかやる気が起きない、サボってしまいたい・・」

と思う時が必ずあると思うのですが皆さんはいかがでしょうか?

ちなみに私は定期的にそんな時期が訪れます。
しかしそれでも何とか気持ちを奮い立たせて会社にむかうわけですが、そんな私が常々思うことや対処法などを記していきたいと思います。

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なぜダルくなるのか?

そもそもなぜダルいのかと考えてみると、ダルさの種類としては身体面と精神面の2つに分けられていて、どちらか片方もしくは両方が影響している気がしています。
なのでそれぞれで原因を考えてみると

〇身体面

・疲れている
純粋に睡眠時間が不足していたり、勤務時間が長かったりして疲弊している場合です。
例え毎日6時間は寝ているとしても、本来7時間必要とされている人は1時間足りていません。
1週間でみると計7時間不足しており、睡眠不足は蓄積されていくそうです。

・具合が悪い
単純に体調を崩している状態。腹痛や頭痛や発熱など・・
頑張らせすぎた結果ですね、そりゃあダルいです。

〇精神面

・大きな案件をやりきった後
不思議なことにダルくなる時っていうのは、忙しい時よりも比較的余裕がある時にやってくるのです。
おそらく大きなプロジェクトを進めている内は忙しく気合が入っていて、心身ともに常時100%状態で活動しているような感覚。

それが終わって一息付ける状態になると、前借りしていたエネルギーを返済するかのように強制休息モードに入ってしまう感じです。

・業務に慣れてしまい緊張感がなくなった
仕事を覚えたての頃は一刻も早く身に着けようと必死になって取り組みます。
しかし慣れてきてしまうと、それと同時に退屈な気持ちも生まれてきてしまいモチベーションが低下していきます。
気のゆるみからもサボりたい気持ちがふつふつと沸き上がってきます。

・特定の人間と接触するのが億劫
どうしても合わない人間っていると思います。
そういう方と接触するのって正直しんどいですよね・・ダルい。
なので単純にその人と会いたくないので、サボりたい。

・やりがいがなくつまらない
担当している業務が退屈で、やる気がみなぎるような要素がない。
「自分がやらなくても特に支障はないだろう・・」と休みたくなるパターンです。

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サボりたい・休みたい時の対処法

結局のところ
「日頃からバランスよく自分を管理することができていない」
という部分が大きいのかなと思います。

全てのことに共通することですが、基準値から大きく離れていくといずれ本来の基準値に戻ろうとして反発してくるという原理のような法則のようなものがあります。

波線をイメージしていただくとわかりやすいのですが、真ん中から上にいって真ん中に戻ってきて、下にいってそこからまた真ん中に戻って・・の繰り返し。

プラスにもマイナスにも膨らんでいって、やがて中心に戻ってくるという線の振れ幅を限りなく小さく・なだらかにすることで、ダルさはもちろんのこと身体への影響も軽く済むのではないかと思います。

とはいえそう簡単に起伏を小さくしろと言われてもそう簡単にできるものではありませんよね。

実際私もやる気にムラがあります・・。
何とかしたいと思ってはいるのですが、もともとの性格がわざわいしてかなかなかうまくいきません。

なのでそんなときの自己流対処法をご紹介します。

・やる気が出ないなら思い切って休む
どうせやる気が出ないのですから、いっそのこと何も考えずゆっくり休むのも1つの手です。
低パフォーマンスでダラダラ2日間続けるよりも、オン・オフしっかり切り替えてバリバリ働いたほうが、メリハリがあって良い働き方のようにも思えます。
どちらも意外に成果は変わらないかもしれませんよ。

・自分へのご褒美を用意する
モチベーションを上げるのに最も効果的な方法は報酬です。
つまり自分で自分にご褒美を用意してしまいましょう。

あらかじめ用意しておき、期間を設けます。
ここまで頑張ったからということで、自分自身に褒美を与えてください。
なお、ご褒美までの期間は「2ケ月」が一番成果が上がる。というような研究結果もあるようです。

・とりあえず気が向かなくてもやってみる
とにかく何となく気が乗らないという場合には、「まず少しでもいいので進んでみる」
というのも方法のひとつです。

会社に行きたくないのであれば、その気持ちを無理に変えるようなことはせず、体だけでも会社に向かって進めてしまいます。(無理矢理にでも)。

とにかく人間は始める前までに強い抵抗感があります。
いったん飛び込んでしまえばあとは乗り切れてしまったりするものです。
寒い日のお風呂と同じです。

実際に人間はゴールが見え始めるとモチベーションがあがるそうです。
あるコーヒー店で2種類のスタンプカードで実験をしてみました。

A.10個で1杯無料のスタンプカード
B.12個で1杯無料だが、最初から2つ押印済のスタンプカード

どちらも実質必要になるスタンプ数は同じですが、リピーターが増えたのは
Bのスタンプカードを使用した時でした。

ここからわかることは先ほど書いた通りです。
少しでも先に進んでいてゴールが見えてくるとやる気が出るということです。

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今就いているその仕事は自分自身に適しているか

あまりにもやる気がおきない日が頻繁に訪れる場合は
「自分自身の担当している仕事が本当に適しているのか」
を考える必要もありそうです。

自分にとって好きじゃない、やりがいを感じない仕事をしていても
・生産性が上がらない
・創意工夫は生まれにくい
・自分の成長が望めない
などデメリットが多いです。

であれば思い切って部署移動を願い出るか、転職なども検討してみてください。

自分の友人もかつて高収入の大手企業に務めていましたが
「全くやりがいを感じない」
と元気の無い顔で言っていました。

しかし、その辺りを自分の気持ちと折り合いをつけて淡々と働いていれば収入は約束され、ゆくゆくは高所得者の仲間入りでした。

それでも結局、その企業を退職。
職種をガラッと変え、新たな道に歩みだしました。
収入は人並みになってしまいましたが、それと引き換えに大きなやりがいと充実した表情を手に入れました。

「仕事が楽しくて仕方がない」
会う度にそう話す友人に安心した気持ちと同時に、なんだか少し羨ましい気持ちもあります。

これは転職という方法がピタッとうまくハマった例であって、必ずしも皆さんがそうなれるとは限りませんが、現在悩んでいる人は検討の余地はあるかと思います。

ということでやる気がない・サボりたい・休みたいと思っている人は、自分なりの対処法を見つけて自分のやる気の高め方を探してみてください。

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