古い家電は買い換えて電気料をお得に節約しよう

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いよいよ消費税増税で8%から10%になりましたね。

販売店側もこの切り替えに対応できず、てんやわんやしているとか・・

 

この機会に私たちもキャッシュレスをうまく活用してお得に買い物をしたいものです。

(キャッシュレス還元事業についてはコチラ)

 

さて、そんななかでも古い家電はすぐにでも買い換えた方がお得かもしれないというお話です。

 

わざわざ高いお金を払って買い換えるほうがお得とは、一体どういうことなのかご説明します。

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古い家電は電気料金がめちゃ高い

 

皆さんのお宅では小さい頃から使っている古い家電はありませんか?

 

「まだまだ現役で使えるし、わざわざ買い換える必要もないですが?」

 

確かにそうですね。まだ使えるものを買い換えるのはもったいない。

それはそれでいったん置いといて・・・

 

考えてほしいところは「電気料金」なんです。

どの家庭にもある冷蔵庫で比較すると、一般的に10年前のモデルと最新のモデルでは電気料がなんと・・

 

1/3に!

 

10年前の洗濯機で比較するとその差は・・

 

1/2に!

 

これほど差がついてしまうのであれば、ランニングコストという面において最新モデルを購入するのもアリだとは思いませんか?

 

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ちなみに電気料金の高い家電は?

 

では一般家庭の家電における電気料金のウェイトはどのようになっているのでしょうか。

高い順から以下のようにいわれております。

 

・エアコン 年間約16,000円~50,000円 

 

・洗濯乾燥機 年間約5,800円~21,000円

 

・食器洗い乾燥機 年間約15,000円

 

・冷蔵庫 年間約6,700円~9,300円

 

・テレビ 年間約1,900円~3,300円

 

・ アイロン 年間約2,300円

 

・炊飯器 年間約2,300円

 

・ドライヤー 年間約2,000円

 

 ・電子レンジ 年間約1,600円

 

※使用する家電の大きさ等によって変わります。でも大きいから電力を消費するというわけでもないようなんですよね。

 

家電毎の最新モデルと旧モデルの電気料金の違い

 

さらに先ほど少しご紹介した10年前と最新モデルの電気料金の違いは以下のようになっております。

 

・冷蔵庫・・・約3分の1 (2,200円~3,070円)

 

・洗濯機・・・約2分の1(2,900円~10,500円)

 

・エアコン・・約10~20%節約(12,800円~40,000円)

 

テレビ・・・約2分の1(950円~1,650円)

 

 

抑えられる電気料金は基本1割~2割程度かと思いきや、まさかの50%超のものも!

ここまでですと、もったいないから古いまま使用しているというレベルでもないような気もしますね・・。

 

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維持費に大きな差が付く+αのメリットが

 

というわけでものすごくザックリ適当に計算してみても、今挙げた家電を最新に変えるだけで

 

年間10000円以上電気料金が抑えられる

 

ということになります。

これだけでも数年間で元が取れる可能性はありますが、買い換えによるメリットはそれだけではありません。

 

というのも、電気製品は常に進化しつづけています。

 

電子レンジがしゃべり出したり

 

新しい製法で調理できたり

 

より鮮度を維持できる保存方法があったり

 

新たな機能で効率的に掃除ができたり

などなど。

 

つまりどんどん日常生活において便利になっていくということになります。

家事のモチベーションもあがりそうですね。

これは意外にあなどれない部分です。

 

毎日の家事に費やす時間が短縮されれば、空いた時間を使って新たなことに取り組めるということです。

 

自分磨きに費やしてもいいですし、今話題の副業にチャレンジすることもできるわけです。

 

日頃から節約の意識を持って生活する

 

ということで今回は「電気料金」という、生活とは切っても切り離せない費用について注目してみました。

 

なんだか電化製品を売る店員さんばりに最新家電の購入をすすめるような記事になってしまいましたが・・(まぁそんな感じではありますが)

 

もちろん購入にあたっては慎重に勘案したうえでご検討いただければと思います。

(ちなみに過去ネット通販と量販店で料金の比較をしたことがありました。)

 

電気料金以外にも、食費、携帯料金・・などなど見直すべき項目は色々あります。

大切なのは、日頃何気なく支出してしまっているお金に目を向けることです。

こうして意識することができて、初めて節約につなげることができるではないでしょうか。

 

そして節約したお金で投資という次のステージに足を踏み入れて,お金に困らない少しでもお得な人生を歩み出しましょう。

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