キャッシュレス還元マップで公式サイトPDFの見にくさから解放されよう

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2019年10月1日から飲食品等一部を除き、消費税率が10%になります。

それにあわせて、キャッシュレス決済による還元事業が行われます。

 

中小企業・店舗を中心にポイントの還元されるわけですが、その一覧表が公式サイトに掲載されました。

しかしその一覧表が膨大過ぎると話題になっています。

 

この事態にある企業が打開策を生み出したことをご存じでしょうか?

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キャッシュレス還元マップの誕生

 

キャッシュレス決済還元事業についてはこちらを参照してください。

 

というわけで、消費税増税を緩和される形で行われるこの事業。

全店一斉開催ではなく、中小企業店舗を還元の対象としています。

対象店舗が全国規模なため、店舗一覧がすさまじいことになりました。

 

PDFで公式サイトに掲載されているのですが

そのページ数・・

 

 

3608ページ!

 

 

これを印刷していては時間・コストともにたまったものではありません。

というか作った人もすさまじい根性ですよね。

 

しかしそんな事態に救世主があらわれました。

それがzaim社が手がけた

「キャッシュレス還元マップ」です。

https://content.zaim.net/cashless

 

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キャッシュレス還元マップの機能

 

zaim社による「キャッシュレス還元マップ」

サイトを見てもらえればおわかりになるかと思いますが

店名・地名から対象店舗を検索可能なことに加え、地図からそのエリア付近対象店舗一覧を確認することもできるのです。

 

地図から選択して

 

 

市町村単位で検索できます。

 

また、Yahoo!ショッピング・楽天市場などのネットショップも、一覧で確認できてしまう優れもの。

これを開発に着手しはじめてわずか1日で完成させてしまったというからびっくりです。

 

 

ただ、公式サイトについても今後改良を重ね、利用しやすい形で提供していくそうなのでそれを楽しみに自分自身も待ちたいと思います。

使いやすい方を利用してもらえればいいんじゃないでしょうか?

 

まぁ実施期間も9ヶ月ということなので、その頃にはそんな話もどうでもよくなってしまうんですかね・・・(この記事も)

 

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助け合い

今回の件に関して私が感心したことは

「使いにくい」というみんなの声に企業が反応し解決した。

というところです。

 

この事業は国が携わっているものですから、国民全体が恩恵を受けられるべきものであり、その過程に何か支障が出るようであれば国民全体が不利益をうける事案です。

 

これを得意分野の方々が誰から依頼されたわけでもなく取り組んだ結果、解決された。

 

まさに「全体が利益を享受できた」ということです。

 

この助け合いの精神って結構大事だと個人的には思っていて

国全体が困窮するような事態が起こったとき(例えば経済危機など)、解決できる力や影響力を持つ人が有志で集まって救っていけるというのが理想なのかな・・

 

なんて思ったりします。

今回に関しても不便さを解決した企業はニュースになったりするなどして、注目を集めることになり、 結果的にWIN-WINということになりました。

 

個人の利益だけでなく、全体の利益を考える。

そういう雰囲気が大切ですね。皆でお得になりたいものです。余談でした。

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